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あさのあさこ 大麻栽培地に行く。

栃木県鹿沼市の大麻栽培地をゆるキャラ“あさのあさこ”が訪問した。

大麻の栽培地の情報を公開することは法的に問題はない。
栃木県保健福祉部薬務課温泉・薬物対策担当から以下のような回答を得ている。
「貴社サイトにおいて大麻栽培地の情報を公開することは、大麻取締法に抵触することではありませんが、個人情報を含む場合にはお取扱いにご注意願います。」

当地のブランド大麻“トチギシロ”はTHCを含まない「無毒大麻」としてPRされて、30年間盗難にあっていない。

大麻畑は県道199号に面して、永野郵便局から永野コミュニティセンターの辺りに点在している。
そしてここは日本で唯一鉄柵や監視カメラもなく栽培されている。

このように堂々と栽培されていて何の問題も起きていないのに、なぜ他の県は人目につかない場所で鉄柵で囲って栽培しているのか?
産業大麻(繊維用大麻)はTHCをほとんど含まないので、日本のように厳しく規制している国はない。

その理由の一つは大麻取締法が部位規制(花と葉は違法、茎と根、種は合法)をしていること、もう一つは<THC濃度が低いとは言え、濃縮すれば酩酊作用がある>と厚労省が主張していること。
ただしこの主張は、厚労省麻薬取締部鑑定課による調査で誤りだと判明した。
「繊維型大麻草およびその濃縮物中のカンナビノイド含有量の調査」
https://onl.tw/gxQhQ1x

そもそも日本の有史以来、大麻で健康被害など起こっていない。
これだけ嘘で固められた規制も珍しいし、それを守っているお役所の愚かさも世界一と言える。

大麻取締法はアメリカの謀略で日本人の魂の植物と言える大麻草を奪いうことで、精神の弱体化を図ろうとしたとする説がある。
確かに日本人の精神は戦後、脆くなる一方だ。
熱中症の恐れのある猛暑の中、他人の目を気にしてマスクを外せない民族は日本くらいだろう。

この栽培地について私は昨年10月から位置情報を公開している。
秘密にしておく理由がないし、何より無用な規制をなくしたい。
しかし、私のように現地で撮影して画像を上げる人間はまだいない。
その点でゆるキャラ“あさのあさこ”が大麻畑で撮影をしたことは、なかなかの快挙である。

日本人の自主規制、相互監視、同調圧力は異常なレベルで、その臆病さが社会の発展を妨げていたりする。
こと大麻に関しては世界一遅れた国にしてしまっている。
大麻を活用できないことは国益を損なうことであり、大麻の歴史を忘れることは文化を失うことである。

鹿沼市の大麻畑は圧巻の美しさである。
この記事を読んでいる皆様にも是非直接見て欲しいし、その美しさを多くの人に伝えて欲しい。

ただし、決して農地に立ち入らないように。葉や花を持てば大麻取締法違反である。

ちなみに大麻取締法は保健衛生上の危害のない限り、農家に無用な規制を強いてはならないとしている。
ならば現在の鉄柵や監視カメラの設置、栽培地の秘匿を義務付けている各地の規制は大麻取締法違反に当たる。
栃木県以外は軒並み法律に違反している。

大麻取締法の第二十二条の二「この法律に規定する免許又は許可には、条件を付し、及びこれを変更することができる。
2 前項の条件は、大麻の濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するため必要な最小限度のものに限り、かつ、免許又は許可を受ける者に対し不当な義務を課することとならないものでなければならない。」

高野泰年

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