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記者会見の内容が4月3日のスポーツニッポンに掲載されました。

スポーツニッポンの記事には報道の際に大麻と麻を使い分けないで欲しいという私の訴えが伝えられています。
報道機関の協力は本当にありがたいことです。大麻草に対する社会の誤解や偏見を少しずつでも変えていけば、いずれは真実が行き渡るはずです。
会見で私がメディアの方にお願いしたのは

1 大嘗祭の調進物の中で最も重要なのは大麻草の織物、麁服(あらたえ)である。国技大相撲の最高位である横綱の化粧まわしは大麻草でできている。
2 日本人の名で最も多く使われているの“麻”は大麻草である。
3 大麻の危険性はたばこやアルコールより低い。日本政府は大麻草の成分カンナビノイドに関わる特許を1000以上認めている。

以上を踏まえた上で「大麻草は根絶やしにすべき悪の植物なのか。」と全国の知事、厚生労働大臣、文部科学大臣、経済産業大臣に問うことです。
一介の民間企業の私どもが質問をして文書での回答を求めても彼らは応じません。過去に厚生労働省に質問書を送った時もそうでした。
彼らの発行した文書に誤りがあるのに撤回もしないし、真っ当な回答もありませんでした。
麻薬対策課には産業大麻など知らないと答える方もいました。

また記者の皆さまには
君が代や日の丸を懸けて「日本は大麻の国である」と問題提起されていることを広く伝えて欲しい、精神作用をもたらすTHC(テトラヒドロカンナビノール)に焦点を当てた報道をして欲しいとお願いしました。
これだけでも現状を大きく変えることができるでしょう。
会見の後にも複数のメディアから問い合わせを受けています。水が高きから低きに流れるように真実は世に広がっていきます。

産業大麻は知事の判断で一気に前進させられます。栽培免許から栽培条件や環境を知事の権限で決められるからです。
医療大麻は大麻取締法の廃止無しには実現しません。
嗜好大麻はそのまた先の話です。

だから知事を説得することが大事になってきます。
オープンに栽培された大麻草を見れば意識が変わり大麻取締法への疑問が湧き、医療大麻へと繋がっていくと私は考えています。

伊勢麻振興会が三重県で大麻草の栽培免許を取得しましたが、利用は神事限定で、厳しい盗難対策が課されました。栽培地は新聞社でも見学できません。
こうした結果に全国の栽培希望者は絶望しているそうです。

海外各国で医療大麻、産業大麻、嗜好大麻が導入されているのに日本ではまともな議論がなされていません。
大麻草を活かすどころか、死滅させる勢いなのが今の日本です。大麻草の栽培地は原則非公開です。この植物は牢獄にいるかの如く監禁されて面会もできないという状態です。
くどいようですが、大嘗祭の調進物の中で最も重要なのは大麻草の織物、麁服(あらたえ)で、国技大相撲の最高位である横綱の化粧まわしは大麻草でできています。
国の象徴とも言える植物を絶滅に追いやるなど本当に異常なことです。

私達はメイヂ健康大麻油の販売を通してCBD(カンナビジオール)の健康効果と大麻草の有用性を世に知らしめ、大麻草の見直しに繋げて行きたいと思います。

高野泰年

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