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新型コロナ感染者数報道への疑問

ここ一週間でコロナ感染死者は全国で30人です。これが大流行中の感染症でしょうか?
連日感染者数ばかりが大きく報じられていますが、検査すれば感染者数は増えます。感染者の大半が無症状だからです。これは3月ごろには判明していることです。
その上PCR検査には30%ほどの誤差があり、不活性ウィルス(死んでいるウィルス)にも反応して陽性が出たります。
各県の感染症対策部署の出した数値を新聞社がそのまま記事にします。
それがテレビでより大げさに、しつこく報じられます。

先日三重県が緊急警戒宣言を出しました。7か月間で感染死者1人ですが、三重大学で十数人のクラスターを発生させました。
感染症対策室に何人が重症者か問い合わせたら、その数を把握していませんでした。

知事がパフォーマンスで何たら宣言を出しています。それで飲食店や観光地、旅館、映画館やライブハウスなどが経営難に陥ることを何とも思っていないのです。
大阪府知事がイソジンを推奨したら、効果も確かめず購入する人が続出しました。
踊る阿呆に見る阿呆と言いますが、それが人間なのかもしれません。

日本国内にどれほどの感染者がいるかはわかりませんが、はっきりしているのは半年以上かけて死者は1000人ほどであるということです。
欧米に比べれば50分の一くらいの被害です。アメリカは15万人、ブラジルは9万人の死者を出していますが、アジア諸国では死者は概ね数百人でゼロの国もあります。

感染者数の過剰な報道のために伝統文化は消滅の危機です。命の選別発言で批判された方がいますが、現実に職業の選別により命は選別されています。
スポーツや芸術、芸能関係者の多くが収入を失っています。感染被害の実態が判明する前から経済活動を自粛するのは彼らをモルモットにしているようなものです。
お祭りの中止が相次ぎ一年の注文がゼロになった提灯屋さん、老舗の三味線製造会社の倒産もありました。
そうした方々を冷酷に見殺しにしているのが今の日本です。細々と続いている伝統行事は一年のブランクで消滅するかもしれません。
外食チェーンから小規模飲食店も閉店が相次いでいます。マスコミの過剰報道はコロナおじさんと同様の業務妨害です。

しきりに医療崩壊が叫ばれていますが、コロナと関係ない病院は経営難に陥っているそうです。感染を恐れた方が通院しなくなったからです。
必要な診察を受けないことにより症状を悪化させ、無用に命を危険に晒すことになります。
野放図なコロナ報道と政治家のパフォーマンスが様々な角度から社会を破壊していきます。

無症状感染者から感染する病気はコロナだけではありません。ひどい後遺症があるのもコロナに限りません。
例年3000人以上が亡くなる季節性インフルに比してコロナはずっと弱毒性です。
昨年ガンは一年で37万人、心疾患で20万人、脳血管疾患で10万人、肺炎で9万人が亡くなっています。
自殺はこの半年で9000人を超えています。
コロナばかりが報道されるのは明らかにおかしいのです。人々がコロナにばかり怯えるのも正気とは思えません。

もちろん政府が正しい情報を流すなり、十分な給付金支給や減税をすれば社会全体の損失を軽減できたでしょう。
コロナを指定感染症から外せばインフル同様どこの内科でも診察を受けることができ、医療崩壊もなく死者はより抑えられます。
これは厚生労働省の判断ですぐに改善できることです。

しかし安倍政権に期待するのは無理なようです。
この政権は発足以来、全く国民の方を向いていません。この国難にも露骨に身内の団体に利益供与をしています。
感染予防には何の役にも立たないマスクを税金を使って配布し、旅行を促すキャンペーンに巨費を投じています。
減税するなり給付金を配った方がよっぽど低コストで、高い効果を見込めるのに。

現状を改善するには市民が正しい情報を共有し、マスコミの偏向報道に苦情を入れ、行政に抗議をするしかありません。
アメリカとオーストラリアではコロナ禍で地方紙の廃業が続出しています。パニックを煽っている日本の地方紙は自滅の道を進んでいるのです。
コロナウィルスとの関係性を噂されている5Gは深刻な健康被害があるとしてベルギーやスイスで使用禁止になっています。イタリアとアメリカの一部でも同様に禁止されています。
それほど危険な通信技術なのにマスコミは全く触れません。大麻草に対する報道同様に悪意を感じます。

日本のメディアは敗戦以降、アメリカの影響下にあります。この報道姿勢は日本の一人勝ちを許さないアメリカ政府の意向によるのかもしれません。
ともかくマスメディアは半年以上コロナウィルスの恐怖を煽り続け、日本の社会基盤を破壊していっています。

人類は魔女狩りをしたり、ナチスに国を乗っ取られた過去があります。現在、日本ではイソジンを買い漁っています。
アメリカ政府は911テロを利用し、日本や欧米諸国をイラク侵略に協力させました。
しかしフセイン政権はアルカイダとは関係なく、大量破壊兵器も持っていませんでした。
嘘がバレてもアメリカは一言も謝罪していません。そんなアメリカが世界の警察を名乗っています。
人類は権力者のデマに踊らされてきました。

ショックや恐怖で人間は冷静さを失い権力者の専横を支持してしまうのです。日本にも私権を制限できる非常事態宣言を待ち望んでいる人が多くいます。
先人たちの犠牲を無駄にしないためにも、私たちは知恵と勇気を持ちましょう。

炎天下に大人も子供もマスクをしている、そんな光景には絶望しかありません。
8月1日ドイツでコロナウイルス拡大抑制のための規制は人権と自由の侵害だと主張する抗議デモが展開されました。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/08/post-94098.php
人権と自由を守るために戦うのは当たり前のことです。それが日本では忘れられているようです。
日本のような同調圧力が支配する社会はとても危険です。権力者が影響力を行使しやすいからです。

「権力は腐敗し、ウソをつく」
日本で大麻草に関わっているからこそ、私はこの事実を繰り返し訴えていきます。
ウィルスに怯えない、豊かで文化的な生活を勝ち取りましょう。

高野泰年

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