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大麻草と言う植物

大麻草は一年生植物で一年で種から発芽して花を咲かせ種子を残し枯れます。
日本で繊維用に栽培されているものは春に種を撒いて夏に刈り取ります。高い密度でまっすぐ3メートルほど育つので地面に日は当たらず雑草の手入れは不要です。
よほど土壌を選ばず、虫も付きません。強くすくすく育つので赤ん坊に麻の葉模様の服を着せる風習があります。

大麻草からは繊維が取れ、そこから綱や服、紐、紙が作られます。茎はお盆に使うオガラになったり、建材になります。
屋根に葺いたり、多孔質を活かして粉末にして土壁にしたり、ヘンプブロックになります。バイオマスの燃料としても注目されています。
麻の実は食料、家畜用の飼料になります。漢方薬にもなっています。実を絞った油は食用のヘンプシードオイルや燃料になります。

カンナビノイド類の研究が進むと医療分野で様々な効果が見つかっています。
大麻草は栽培も容易でとても有用な植物です。

日本ではGHQが大麻取締法を発行させて以来、すっかり悪いイメージがついてしまいました。
精神作用のある成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)だけです。
それだけのために大麻草全体を否定するのはありえないことです。

THCも適切な使用法でさまざまな病気を治癒することが知られてきました。

現在、日本で大麻草を弾圧しているのは行政です。
THCをほとんど含まない産業用大麻草ですら簡単に栽培免許を取れません。
現在の栽培農家も様々な規制の下で窮屈に栽培しています。

私達はメイヂ健康大麻油の広告のために様々なメディアと接触してきました。
地道な説得と厳格な審査を経て日本経済新聞、毎日新聞、神戸新聞、信州毎日新聞、中部経済新聞、下野新聞、上毛新聞の各紙に広告を掲載しました。
今やマスメディアに大麻草への誤解はないものと考えています。

この日本でも大麻草の可能性を堂々と拓いていけるように行政の認識を変えていくことも、私達の重要な仕事です。

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