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大相撲名古屋場所 <健康大麻油>懸賞旗 

メイヂ健康大麻油は大相撲名古屋場所に懸賞を出します。
初日7月7日はご当地富山出身の朝之山関の凱旋を祝います。
千秋楽は結びの一番に出します。両横綱が無事に名古屋場所を締めくくることを祝います。
その他にはご当地長野出身の御嶽海関や高安関に懸賞を出します。
高安関は茨城出身ですが、栃木県の大麻博物館の館長も高安さんです。大麻博物館には大麻油の命名の際に(一方的に)勇気をいただきました。
高安館長には時折ご指導をいただいていますのでやっぱり高安関は外せません。高安関には初優勝を果たして欲しいところです。

大相撲の懸賞は広告ではなく、大相撲という競技を支援する寄付のようなものです。相撲協会の趣意説明では広告効果を保証するものではないと記載されています。
NHKの中継では懸賞旗が土俵を回る場面でカメラが引いてしまいますが、大麻油の懸賞旗が画面に小さく映し出されるのを私は感慨深く見つめるでしょう。
これまでの広告活動がなければ相撲協会の審査は通りませんでした。<大麻>という言葉が日本社会に見直されてきていると私は受け止めています。

国技大相撲にとって大麻草はなくてはならない植物です。横綱の化粧回しは大麻草でできています。白鵬関と稀勢の里関の材料は栃木県の7代続く大麻農家の大森由久氏が提供しました。
メイヂ健康大麻油は格式ある大相撲に恥じないような商品でありたいと思います。

日本の武術と大麻草の関係は深く、弓道の弦は麻弦が最良と言われています。化学繊維の合成弦はその丈夫さゆえに弓への負担が大きく故障を招きます。
麻弦の魅力は冴えた弦音と矢勢、弓の負担が軽く長持ちさせてくれることです。弓道の道具には弦の他に仕掛け麻、麻ぐすねなど大麻製のものがあります。
江戸時代に武士の間に勝ち色として流行った色がジャパンブルーの阿波藍です。日本中に大麻栽培を根付かせた徳島の阿波忌部族が大麻繊維の衣服や布を藍色に染めたものがジャパンブルーです。
英国人教師が街を覆う藍色に感動してそう名付けました。
武術ではないかもしれませんが、浜松の凧合戦の凧糸は大麻草のものじゃないと弱くていけないそうです。

CBDオイルのリラックス効果がアスリートの間で知られ利用が広がっています。
力士の皆さまにもメイヂ健康大麻油で緊張を解き、集中力を高めることをお勧めしたいです。大麻草の力で武運も高まるはずです。

土俵の砂は粗いもので倒されたりすると思いのほか皮膚を傷つけます。そんな時にはCBDバーム<大麻膏>の出番です。
CBDカンナビジオールが肌を癒し潤すでしょう。

大相撲名古屋場所は7月7日に初日を迎えます。力士達が15日間を無事に乗り切られることを祈っています。

高野泰年

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